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体育祭シーズン到来!
グラウンドに生徒らの歓声
那智中、下里中、古座中


 東牟婁郡内の中学校で体育祭シーズン到来!―。那智勝浦町立那智中学校など3校で11日体育祭があり、グラウンドに生徒たちの歓声が響き渡った。
 この日は天候にも恵まれ、町立那智中学校(山本雄才校長、生徒286人)では「体育祭です。ナンバー1になりたいとです…」がスローガン。夏休み終了後すぐの開催で、練習期間がほとんどなかったが、生徒会を中心に積極的に運営。力いっぱい競技に取り組む生徒たちに見学の保護者から拍手が送られた。
 同町立下里中学校(和田充旦校長、101人)では「下里中 がんばっていきまっしょい」をスローガンに3ブロックに分かれて競技した。男子団体障害物競走やリレーでは、家族や友達が大きな声で応援。全力で駆け抜けた生徒たちがさわやかな汗を流していた。また子どもや高齢者、一般の人が参加できるプログラムもあり、地域と学校が一体となり盛り上げた。
 古座川町立古座中(桑原暁一校長、生徒70人)は3ブロックに分かれて競争。保護者競技もブロック別に加点され、リレーでは生徒とともに走るなど参加者が一体となって盛り上がった。


学年縦割りのクラス対抗で競技。団体リレーは抜きつ抜かれつの白熱の展開に=11日、那智中学校

学家族や友だちの声援受けて、2人3脚の障害物競走=11日、下里中学校

体力、作戦フル稼働の棒引き=11日、古座川町立古座中
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