南紀州新聞社 ホーム
mark

高校生がマナーアップ啓発
駅と電車でキャンペーン
串本町


 串本高校の生徒会(稲生沙紀会長)は13日、JR串本駅や電車内で、高校生ら青少年を対象に、座り込みや喫煙などマナー違反ストップを呼びかけた。
 県下一斉に行われた「きのくに・さわやかマナーアップキャンペーン」の一環。串本駅、古座駅では串本警察署や串本青少年センターら約20人が参加し、チラシなど100セットを配布し、啓発した。また、串本―田原駅間で電車に警乗した。
 串本高は春にも啓発活動に参加したが、生徒が関わるのは初めて。同生徒会担当の大須賀淳志さんは「上からいわれるより、同世代に呼びかけられる方が意識も変化するはず」と期待する。
 稲生会長(2年)は「一部に違反はあるけど、マナーは年々、良くなっていると思う。一人ひとり呼びかけることで、さらなる向上に繋がれば」と話した。


串本高校生徒会が同世代に駅や電車でのマナーアップを啓発=13日、JR串本駅
ニュース一覧
| ご意見、ご要望 | 著作権について | リンクについて | 個人情報について |
Copyright (C) 2005, Minamikisyu Shimbun, All rights reserved.
南紀州ウェブプレスに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は南紀州新聞社またはその情報提供者に属します。