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玉入れ競技の玉作る 太地町老人ク 太地町老人クラブ連合会(須川時夫会長)の会員有志30人は17日、老人いこいの家で、10月2日(日)に開催される太地小学校と町民の合同運動会で使う玉入れ競技の玉を140個作る奉仕活動をした。 今年は町民と小学校の運動会を一緒に行う。その準備の過程で玉入れ競技の玉の数が足らないことを知った町教委から玉の作成を依頼された同連合会は、「少しでもお役に立てるなら」と引き受けた。 玉の作成は全て手作業で、有志らは型紙通りに布を切る人、切った布を縫い合わせて袋状にする人、袋状にしたものに麦ガラを詰める人、詰めたものの口を縫って閉じる人と4つに分担して効率よく作業を進め、黄色と紫色の玉をそれぞれ70個ずつ作った。 須川会長は「手作業で手間ひまがかかる仕事ですが、皆さん手先が器用で上手でよくやってくれています。大勢参加してくれて助かりました」と話していた。 |
![]() 子どもたちのためにと玉入れ競技の玉を作る=17日、老人いこいの家 |
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