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歌と踊りで楽しいひと時
婦人団体連絡協が寿楽荘へ
新宮市


 新宮市婦人団体連絡協議会(中岸基英会長)は22日、同市木ノ川の特別養護老人ホーム「寿楽荘」(西泰央荘長)を訪問し、春日以下市内9地区の婦人会がそれぞれに工夫を凝らした歌や踊りで、入所しているお年寄りらを楽しませた。
 中岸会長が「皆さんに喜んでもらおうと一生懸命練習してきました。最後までお付き合い下さい」とあいさつしたあと、19人の出演者がプロ顔負けの歌唱力や踊りで熱演、一曲終わるごとに集まった約40人の入所者から大きな拍手を浴びていた。最後は三輪崎婦人会の「三輪崎よいとこ節」で、にぎやかに楽しくプログラムを締めくくり、来年の再会を約束して終演した。
 この訪問は今回で57回を数え、西荘長も「ずっと以前から訪問いただき、お年よりも喜んでいます」と感謝していた。同連絡協議会は永年にわたり、施設を訪問して慰安活動を続けている。


番場の忠太郎にほれぼれ=22日、寿楽荘
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