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8年ぶり子どもみこし 潮崎本之宮例祭迫る 宵宮で北氏子会企画 串本町串本 串本町串本、潮崎本之宮神社(坂成芳郎宮司)の例祭(10月8―10日)に向け、当番の北氏子会(露谷真一会長)を筆頭に、東西南北4つの氏子会の熱気も増している。 串本の祭りは「宵宮の真骨頂」と呼ばれ、各氏子会が競い合って派手な電飾屋台で鍵清商務所前から神社までを練り歩く。北は当番としてさらに盛り上げようと、8年ぶりに子どもみこしを復活。祭ばやしの先頭を切って、元気を爆発させる。 祭り当日も子どもたちが天狗や笛で活躍。天狗役は次の皆さん。 潮崎圭甫(串本小2)、岡本裕太君(同3)、川端 仁君(同4)、森嶋充貴君(同2)、潮崎智洋君 (4)、山口雄也君 (4)。 神社での奉納は潮崎圭甫君で、父・健一さん(38)の獅子舞と親子共演する。圭甫君は「大体覚えてるけど、回るところは難しい。でも、頑張る」と闘志を燃やしている。 児童やベテランが充実する中、課題は若手。露谷会長(31)自身が会では年少組だという。「地元はもちろん、他地区出身でも大歓迎。みんなでワイワイ盛り上がる楽しさを20代にも味わって欲しい」と呼びかけている。 |
![]() 子どもたちも加わり熱気を増す北氏子会 ![]() 神社で天狗舞を奉納する潮崎圭甫君(串本小2)が特訓中 |
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