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迎春マグロの水揚げピーク 勝浦漁港に活気 日本有数の生鮮マグロ水揚げ基地・那智勝浦町の勝浦漁港では、早朝から夕方まで断続的にセリが行われる特別態勢に入り、迎春用マグロの水揚げがピークを迎えている。勝浦漁協によると天候の関係で、近海で操業中の船が入港するかもしれず、こうした態勢は28日まで続くという。 太平洋の中南や近海で操業していた県内外のマグロはえ縄漁船が相次いで入港しビンチョウ、メバチ、キハダなどを次々とクレーンで荷降ろし。26日は10隻以上が入港し115トンを水揚げ。関係者らは入札や出荷と慌ただしく動き回っている。 セリが始まるとマグロを仲買人が次々と競り落とし、京阪神や東京・築地へ出荷された。 同市場は30日から休みに入り、初市は来年1月4日午前7時から行われる。 |
![]() 迎春マグロの水揚げで活気にあふれる市場=26日、那智勝浦町の勝浦漁協魚市場 |
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